うつからの回復、うつ病の克服について

うつ病・うつ状態からよくなるコツ、うつ病からの回復・うつ克服のポイントをお伝えします。
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鬱病の回復を通して得たもの

                                              




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うつ病になったことによって私の生き方は
本来の自分が望んでいた方向に
転換することができたと感じています。


かつての私は考えてばかりいました。


なぜ俺は生きているのだろう

生きることの意味はなんだろう

なぜ自分はこんなにも生き辛いのだろう

自分とは何なのか

どうしたら楽に生きられるのだろう


そんなことをよく考えていました。

私の頭のなかは思考 思考 思考
と思考ばかりでした・・・




うつから回復する過程で考えることが少なくなりました。

そして

葉っぱはそれぞれ緑でも色が違うな


今日は風が冷たいな


太陽の陽射しが温かいな


この毛布の生地は肌触りがいいな


春にはいろんな花が咲くんだな



と感じることが増えました。



以前は考えても答えがでないことを頭でずっと考えつづけていました。

今は身体でいろいろなことを感じています。

感じる力が強くなると生きることが豊かになります。





うつ病は私に考えることを弱め

感じる力を与えてくれました。




  参考−希望と絶望
 




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トイレ掃除の鬱病へのよい効果

                                     

      


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トイレ掃除をすると運気が上がるとは
よく言われることですが


実はトイレ掃除にはうつ病がよくなるという
効果がある場合もありあます。




どういうことかというと


うつ病の人は

自己肯定感や自己評価が低いですよね



働いていない自分
何もする気がしない自分には
価値がないと思っている



そこでトイレ掃除です。



トイレ掃除って基本的に人の嫌がる仕事ですよね。
一般的に汚れていて気分のいいものではないと
思われている。



そんな人が嫌がる仕事をしている自分は
よくやっているんじゃないかと
自分のことや自分の行為を肯定できる



そして、汚れているのが綺麗になるという
目にはっきりと見える形での成果も実感できる


さらに、家族やまわりの人に喜んでもらえる



トイレ掃除のいいところは
そんなに広くないので
短い時間でできる

体力のないうつの人でもできる
という要素もあります。





自分も役に立っているんだ
自分にも価値があるんだと

大袈裟に聞こえるかもしれませんが
わずかにでも感じることができるのです。




この自分を肯定できる感覚
これがトイレ掃除の効果ですね♪




参考−エネルギーをズラす〜カウンセリング的アプローチの問題点を乗り越える〜





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部屋の換気によってメンタルを整える

                                             


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うつの人が簡単にできる行動の第一歩の話です。

私は掃除に凝っていた時期があるのですが

部屋の状態がその人の心の状態をあらわしている
という説があります。



確かに精神状態の悪い時期というのは
部屋のなかがぐちゃぐちゃです。




自分のことを振り返っても
安定しているときは
掃除も定期的にして
それなりに部屋に気を配ることが
できていまいした。




うつ病になってからは
それどころではなかったので
ものすごく汚く
雨戸やカーテンも閉めて
暗い感じの部屋になっていました。




NLPは逆説的な考え方もするので
部屋を掃除して綺麗にすれば
心の状態にも影響があると捉えます。



そこで、動けなくてやる気がない人は
先ずは自分の部屋の喚気からはじめるのがいいです。



太陽の光をキツく感じて
雨戸や窓を締めっぱなし
という方もいらっしゃると思いますが、
とりあえず空気を入れ替える換気だけ
やってみるというのはいいですよ。
 


たくさんやろうとしても難しいので
窓を開けて換気だけする
これがいいです


風水では風は情報
水はお金を意味していますが
 
どちらも流すことが大切
滞らせると腐るという法則があります。


先ずは一日一回
窓を開けての換気をおこない
部屋の空気をいい状態にしましょう

そうすると心にもいい空気が流れるようになっていきます。



部屋の換気を継続して続けていると
少しずつ部屋の気が変わってきて
もう少し部屋を綺麗にしたくなるという
意欲が湧く場合もあります。


そのときはちょっとずつ部屋の整理を
始めるのもいいでしょう。


ムリのない範囲でゆっくりと
自分のペースですすむのがおすすめです♪


 


 

〜おまけ〜 

ちなみに水周りをきれいにすることを風水が強調するのは
水周りが詰まっていると水(お金)が流れなくなり腐る
つまり、お金が回らなくなることを意味するからです。



水周りをきれいにすることによってお金がまわるようになって
金運がアップするという考え方ですね





   参考−うつ病の負のスパイラルを切り替える










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鬱病からの回復をもとめて試したこと

                                              




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私は2年間のひきこもりのさなかや
少しよくなり動き出してから


うつからの回復を求めていろいろなことを
試してみました。


とにかく何でもいいからよくなりたかったので
藁にもすがる思いで
よくなると聞いたことで
自分がやってみようと思ったことは
手当たり次第にやってみました。


それを列挙しますと、



・うつ病当事者会

・早起き散歩療法

・ひきこもりの施設巡り

・ヨガ

・ストレッチ

・バナナ

・新興宗教

・整体

・動物セラピー

・マンガ喫茶

・モーツアルトのCD

・アロマオイル

・足つぼマッサージ

・フリースペースに通う

・カウンセリング

・トイレ掃除

・ツキを呼ぶ魔法の言葉

・マッサージ

・針

・NPO主催の障害者向け喫茶店でリハビリボランティア

・Oリング

・パワーストーン

・手相占い

・人相占い

・タロット

・風水

・神社参拝

・神社巡り

・パワースポット巡り

・水泳

・パステルアート

・シンギングリンによるセッション

・カラーセラピー

・コーチング

・イッセー尾形さんの演劇ワークショップ


などなど

 

そして 
ついにNLP心理療法に出逢うことができました。

本当にいろいろやりました




あきらめないこと

よくなりたいという思い



これがあったから
今の元気な私がいるのだと感じます。




   参考−うつ病克服の第一歩〜散歩が効果がある!?〜





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鬱病の嫌な記憶はアンカーリング

        

                      


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うつの時は嫌な記憶ばかり思い出して
そればかりが頭の中を 占めています・・・


しかも、思い出そうとしているわけではないのに
浮かんできてしまう。

もうほとんど自動的に 


この自動的に嫌な記憶が思い出されてしまうというところに
うつのポイントがあります。

この自動的に記憶が甦ってくることを
NLPの用語でアンカーリングといいます。



何かがきっかけとなってある記憶が甦ってくる

そのとき見ていた映像

聞こえてきた声・音

湧いてくる感情


それは、怒った相手の顔かもしれないし
怒鳴り声や罵声かもしれない
そのときの不快な気持ちや嫌な気持ちかもしれない
 


この自動的に思い出されるネガティブな5感を伴った記憶が
うつ状態の頭のなかでぐるぐるまわっています。



これが無意識化されているというのがやっかいです。
もう自動的に湧いてきてしまうので
なかなかこのブラックボックスから抜けれなくなってしまっています。
 


これはマイナスのアンカーリングなんですが、
実はアンカーリングはプラスのアンカーリングもあります。


なにかのきっかけで楽しかった記憶がふと甦る
そんなこともあるわけです。

例えば、アメリカの映画などで
仕事をしている男性が家族の写真をデスクの上に飾っていたり
胸ポケットに入れて時々見たりするシーンがありますよね。


家族の写真を見ることによって心地いい気分を感じている

つまり、家族の写真を見ることがきっかけとなって
家族と過ごしているときの記憶の心地いい感情を
自分のなかへ取りにいっているわけです。



私がNLPの学びをすすめていくなかで弟子入りした 
北岡泰典先生がセミナーのなかで


『アンカーリングでないものはない!!』


とおっしゃったのを聞いて衝撃を受けたことを覚えています。
 


自分がうつのときに頭のなかをぐるぐるしていたあの嫌な記憶

俺を苦しめた自動的に湧いてくるネガティブな記憶もすべて

アンカーリングだった!!




とすれば、
ネガティブなアンカーリングのブラックボックスからどのように
抜ければよいのかという話になるのですが、
その手法もちゃんと持っているところが
NLPの素晴らしいところだと感じています。
 



NLPの技法−アンカーリングを鬱病のセラピーに用いるとは?






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眠れない身体の状態

                                             


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うつの症状は人によって違うでしょうが
私の場合はまず睡眠にきました・・・

2005年 12月のことでした。
 



当時 中学校の教員をしていた私は
夜 眠れなくなってしまったのです。



何日か眠れない日が続いて
これはやばいと感じた私は
心療内科へ行って Dr.に
 
「眠れないから睡眠薬がほしい」

と言いました。




Dr.から詳しい説明を求められて

仕事の内容
クラスの生徒達の様子
授業のこと
生活指導の問題
部活動の運営
保護者からの要望
同僚との関係

などを話しました。





Dr.によると
学校で常に気を張って
身体に力がガチガチに入っている
その緊張が家へ帰った後も続いている
のだろうということでした。




本来ならば人間は活動するために
昼には交感神経が優位になり

夜にはリラックスして休息するために
副交感神経が優位になるはずなのだが


私の場合は


昼間の学校での緊張状態が強い

常になめられないように全身に過剰に気を張っている

それせいで
夜になっても神経が高ぶったままになってしまっていて

眠れないのだろう



と説明を受けました。






自律神経が狂ってしまっているから
緊張をとって身体を緩めると眠れるだろうということで
抗不安薬のデパスが処方されました。 

同時に睡眠導入剤のマイスリーと
抗うつ薬のルボックスとドグマチールも処方されました。



 
薬を飲んだら眠れるようになり気分もアップしました。
その状態が3か月続いたので

薬の威力というのはすごいな!!


と感激していました。

そのときは薬が効かなくなるなどとは
思いもよりませんでした・・・



  参考−どんな人も間違っている人はいない  





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心療内科を受診したきっかけ

         

                                  

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私が最初に心療内科を受診することになった
きっかけは眠れなくなったからでした。

仕事のストレスからか夜眠れない日が続き
これは困ったと苦慮した私は心療内科を
受診し睡眠薬をもらおうと考えました。




最初に処方された薬は
デパス、ルボックス、ドグマチール、マイスリーでした。


『ドクターにはどれも軽めの薬ですよ』


と言われました。

それが三年間も飲むことになるとは・・・






心療内科の治療は休養と薬です。

しかし、
ただ薬を飲んで休んでいるだけでうつ病はよくなるのでしょうか。




薬と休養でよくなる方もいらっしゃいます。
しかし、私の場合はよくなりませんでした。




仕事をしていなくても

将来の不安
人生への絶望
自己否定感


が湧き上がってくるのです・・・



常に悩み続けて
嫌な記憶が頭の中でぐるぐるまわっていたり
どうやったらこのうつ病はよくなるのだろう


とネット検索を繰り返している状態で

本当の意味で休めていなかったのです。




そして、
いつまでたっても良くならず
薬を飲み続け
いつも頭がぼーっとして
身体がダルいという状態へ入ります。



なんとか良くなりたいという思いをDr.に訴え
違う抗うつ薬に変更することを繰り返すうちに
薬の量は どんんどん増えていきました。



参考−今この瞬間を5感を使って感じることにより悩みを止める








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抑うつ状態を音で解放抑うつ状態を音楽で解放

  
                                         

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東京にいたころのことです。
カウンセリング関係の知り合いに誘われて飲みに行ったところ
そこに来ていた男性でうつ状態を自分で改善した
という方がいらっしゃったのでいろいろ話を聞きました。
 


彼は呼吸法とアフリカン太鼓を叩くことにより回復したそうです。
うつ病のときは呼吸が浅く喉か胸で呼吸をするようになってしまって
いるのでゆっくりと深くお腹で呼吸をするように意識したということでした。



確かに浅い呼吸はリラックスしていないときの特徴でもあるので
深く呼吸することによるいい効果は間違いなくあると思います。




そして、アフリカン太鼓はアフリカ人の先生の教室で
何人かで太鼓を叩いていくことによって
自分の感情が解放され状態がよくなっていったそうです。

楽器をやることによる感情の解放はあるだろうと感じますが、
アフリカン太鼓という響きは何かより強い開放感を感じさせてくれたので
妙に魅かれやってみたくなりました♪




彼が習っていたのはアフリカ人の先生の太鼓は


とても力強く

何か魂が揺さぶられるような

熱いエネルギーの咆哮を

感じることができて


先生や仲間といっしょにセッションをしていると

心から解放された気分を味わうことができるそうです。





彼の話を聴いていて
私もアフリカン太鼓のセッションに参加してみたくなりました。

彼は将来 アフリカン太鼓による感情解放のセラピーを
やりたいと言っていたので
私がやりたいと思っているダンスセラピーと
コラボレーションできたら楽しいだろうなあと感じました♪







人がウツから回復していく過程で自分を表現する
という道筋をたどることがよくあります。
 

それは歌でも絵でも習字でも料理でも
塗り絵でもカラオケでも楽器でも
何でもいいわけですが


自分を表現することによって感情が解放されるので
うつ病から回復するうえで
何か自己表現の手段を手に入れる ということは
状態をよくすることと
密接に関わっているのかもしれませんね。



 


NLPの技法−アンカーリングを鬱病のセラピーに用いるとは?





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自分にあった鬱病への対処法

                                              

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鬱からの回復は自分にあった対処方法を
見つけることからはじまることがよくあります。



最近知り合った女性の方は手芸をしていると
気分が落ち着くことに気付かれたそうで
大量に手芸をつくるようになったそうです。
 



散歩をしているうちに
道端に咲いている花に惹かれるようになり
携帯のデジカメで写真をとるのが楽しみに
なっていったという方もいらっしゃいました。

デジカメでいろいろな写真を撮るうちに
楽しくなってきて本格的なカメラを買って
撮った写真をブログに掲載していたら
コメントがたくさんつくようになり
それが嬉しくて自転車で遠出をして
写真を撮るようになったそうです。


そのうちサイクリングも楽しくなり
いろいろなところを自転車で
サイクリングに行き写真撮影を
楽しんでいるうちにうつ病は
次第によくなっていったと話してくれました。





自分に合った対処法は人それぞれ違うでしょうから
少しでも気になったことがあったり
ちょこっと何かしようという気がおきた人は
ムリのない範囲でいろいろ試してみるのを
 おすすめします。


 

  参考−うつ状態を重くする自分の口癖





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鬱へとつながる物事の受け止め方

                                               




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NLPとは
Neuro-Linguistic Programmingの頭文字で
日本語に訳すと神経言語プログラミングを意味しています。


NLPは1970年代にアメリカの天才的な3人のセラピスト
 
・ゲシュタルト療法のフリッツ・パールズ
・家族療法のバージニア・サティア
・エリクソン催眠のミルトン・エリクソン

の心理療法を言語学者のジョン・グリンダーと
数学者のリチャード・バンドラーが体系化したものです。


 

アメリカでは1960年代にPTSDで
メンタルが破壊されたベトナム戦争の帰還兵を
どのように社会復帰させるのかが深刻な社会問題となり

来談者中心のカウンセリングや精神分析のように
多大な時間のかかる療法ではなく
短期間でクライアントが精神的健康をとりもどせる
サイコセラピー(精神療法)が発展しました。


セラピーが社会的な要請として強力に必要とされるような状況でした。



NLPはもともとはセラピーなので
心理治療の現場で使用され
のちに実践的なコミュニケーション心理学として
ビジネスや教育などの分野でも応用されるようになりました。

 


現在の日本はある意味 
世界でも有数の精神的に病みやすい社会と言えるでしょうから
セラピーがアメリカに負けず劣らず
必要とされている状況にあると言えるでしょう。




NLPはビジネスにも応用されていますがもともとは精神療法なので
私はこのNLPのカウンセリングセッションを受け、
学ぶことによりうつ病から回復しました。

 

もちろんお話もお聴きしますが、
話を聴くだけではなく身体を動かしながらのアプローチをしていきます。


特に

その人を苦しめている固有のパターン
考え方の癖
葛藤の問題 

にアプローチしていきます。

 

例えば


・人と関わりたいのに自分から壁をつくっていしまう
・リラックスしたいのに緊張してしまう
・何かできるようになりたいのに意欲が湧かない
・眠りたいのに眠れない
・食べたくないのに食べてしまう


などの無意識下で生じている問題にフォーカスをあてて
その人を苦しめているパターンの改善を行っていくことが
セッションの中心になります。




  参考−講演会 『うつって一体何だ!』







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